みんなの競馬必勝法

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投資競馬をルーティン化する

投資競馬で年間プラス収支の仕組みを作った先にあるのがルーティン化になります。 ルーティンとは、決められたプロセスから馬券を買う仕組みのこと。 ここまで単純化できると、それは競馬必勝法のように機能していくことになります。 なぜルーティンにする必要があるのかをこれから解説していくことにしましょう。

なぜ毎回イチローはバッッターボックスに入って打つ前に同じ動作を繰り返すのか。 この動作をすることでイチローは不思議とヒットを量産することができるからです。 トップアスリートになればなるほどこのルーティーンを取り入れる選手は多くいる。 それだけ確かな効果が認められるプロセスを所有している恩恵の大きさが分かります。

ただし、ルーティンにはポイントがあります。大事なのは個々の特性にあったルーティン施すことで、 これができないと十分な効果を発揮することができません。 keibasite.comの投資手法なら間違いなくルーティンを築けますが、 もし1からすべてルーティンを構築しようとすれば相当な苦労をすることは間違いありません。

このルーティンが完成した時に競馬必勝法に近い効果がもたらされるのです。 ここまでの過程は誰でもできるものであり時間はかかりますがじっくり取り組んでいくことで 成功確率を高めていくことができます。

ルーティンのメリット

このルーティンがもたらす最大のメリットは【感情を抑制できる】こと。これに尽きます。 人間は感情に行動が大きく左右されます。このことは感情バイアスにより証明されていることで、 たとえば1.4倍の大本命馬の単勝勝負が落馬でダメになったら激怒しますよね? そうすると人間の心理として損失に耐えることができないため予定になかったレースの馬券を買い 損失を取り戻そうとするのです。

もちろん、この目論見は高い確率で失敗することになります。人間は感情的になることでリスクへの感度が変わってしまう事実がある。 これが競馬だけでなく投資で負ける人に共通する定番の負け方になります。 これがルーティンだったら年間プラスになる確率が高いことが分かっているため冷静な視点から 馬券を買い続けることができる。これは考えるよりも大きなメリットであり競馬必勝法の成否を決める重要なポイントといっても過言ではありません。

感情バイアスとは

感情バイアス(英: Emotional bias)とは、感情的要因による認知と意思決定の歪みである。 すなわち、人間は一般に以下のようにする傾向がある。

  • 好ましくない、精神的苦痛を与えるような厳しい事実を受け入れたがらない。
  • たとえ相反する証拠があっても、心地よい感覚をもたらす肯定的な感情効果のあることを信じたがる。

これらの要因は個人的かつ自己中心的であるか、対人関係や集団の影響に結びついている。

ルーティン化の法則性

ルーティンは手順なので誰しも必要とする鉄板のプロセスというものが存在します。 これから具体的な例をもとにルーティン構築化を説明していきますので参考にしてください。

1.データ分析を行う

どの業界のルーティンを見ても最初に行う作業となるデータ分析を切り離すことはできません。 9年プラス収支を実証したkeibasite.comのいう競馬予想の8割を占める仕事になります。

これは専門的なスキルを必要とするためアウトラインしか書くことしかできないのですが 競馬におけるデータ分析とは、考えるすべてのファクターからレースを捉えることで、 どういう性質を持ったレースなのかを明らかにしていきます。

なるべく公平な視点のもとにデータ分析を行う必要があるため色々なファクターを切り口に してデータ分析していく必要があるのです。

これはファクターごとに分析する手法が必要になる上、その効果実証をきちんとやらないと 確かな効果は期待できません。 最も難関にして時間のかかる作業になるためルーティン化で一番手間がかかる作業と言えるでしょう。

この作業は専門家に任せる方が安心です。そうした方が結果的に時間も費用も節約することになります。

2.結果にコミットする(馬券の買い目を決める)

ライザップの有名なウリ文句ですが、あのダイエットだってルーティンを元に行うという意味では同じことです。 この「コミット」とは「コミットメント(Commitment)」のこと。

英語ネイティブによると、「約束する」「積極的に関わる」といった意味で使われることが多いようです。 そのため、『コミット』にピッタリの日本語はないものの、『結果にコミットをする』とは、結果を出すために 最大限の貢献をするといった意味を指しています。

ライザップでは、トレーナーと利用者が共同して結果にコミットしていきます。 どちらか一方では確かな成果は得られにくいという点で従来の予想屋との関係ではないことに気づくのではないでしょうか。 こうした相互努力により飛躍的に勝ちやすい環境を構築するというのがkeibasite.com投資の基本概念になります。

2-1.得意分野(ファクター)を1つ決める

競馬は実にさまざまな要素(ファクター)から成り立っています。 そのファクターから検証することはデータ分析で行われているのですが、なぜここでまたと思うかもしれません。

その理由として、競馬が荒れる時は特定ファクターに傾いたときが多いといういう点が挙げられます。 まずデータ分析ではバランス良く見ていくことで好走馬を浮き彫りにしていくわけですが、 馬券の買い方では1つのファクターにバイアスをかけることで高配当をローリスクで獲得するための馬券戦略なのです。

ファクターは1つだけ利用します。この意味は、ファクターの構成要素が1つという意味ではありません。 1つのファクターでも、たとえば【展開+枠順+馬場】といった複数要素の集合体であっても構わないという意味です。 もちろんシンプルに単独型ファクターでも実践していくことは十分に可能です。

得意ファクターをどうやって決めるのかは次ページで解説します。

3.忠実に実行・検証する

1つのファクターから買うべき馬券を検討してください。そして、それを忠実に実行します。 ここで大事なのは短期間で効果を判断しないこと。少なくとも3ヶ月ごとに見なおして可能性の見通しをつけていきましょう。 そして、その馬券データはすべて記録に残してあとで参照できるようにしてください。 あとからの検証により何か共通したデータから重要なヒントが得られるかもしれません。

いくつかのプロジェクトを立ち上げ同時にシミュレーションしていくのも良いですね。 特に最初のうちは手探りになるため見通しがつくまで馬券を買わないという手もあります。 どのファクターでも効果があったのなら収益が良い方を1つだけ選び実行していきましょう。 優れたデータ分析を利用するとどうやっても利益がでることがあります。

4.データ調整する

競馬はつねに変化を続けています。いまでは信じられないほどスローペースの競馬が主流になったように一定ということはありえません。 そのため、年間プラスになったとしても決して手を抜かないでください。その慢心が無用なスランプを引き寄せることになります。

毎週しっかり反省していれば特に大きな問題にはならないでしょう。 何かアイデアを思いついたのなら同時進行でシミュレーションを試してもOK。 いきなりファクターがダメになることはないですが、いまよりも効果がでなくなるケースは珍しくありません。 その時のために新ファクターをいくつかストックしておくのも1つの馬券戦略と言えます。

凡庸な人ほど手を抜くことを考えますが優秀な人は自分自身に合ったファクターと調整法を準備するでしょう。